2017-07-10

再現レシピ ペッパーランチのビーフペッパーライス 肉の量も思いのまま

ふと食べたくなる、ジュージュー、アツアツ、ハフハフのアレ

そう、ペッパーランチのビーフペッパーライスです。

アレが家で食べられたなら、肉の量も思いのまま。

肉をたくさん用意して、あとはできるだけ家にあるもので済ましましょう。

 

用意するもの(一人前)


牛肉 100g〜

ごはん 1膳〜 炊きたてでも、冷凍でも

コーン 0.5缶

ネギ 適量 写真は長ネギを使用 見た目・味的に細いネギがおすすめ

バター or 牛脂

ブラックペッパー できれば挽きたてのもの

タレ 以下の材料を混ぜる もしくはお好きな焼肉のたれを使用

・にんにく すりおろし or にんにくチューブ or ガーリックパウダー

・醤油

・日本酒(あれば)

フライパン できれば鉄製のもの

 

作り方


  1. 油(あれば牛脂)をひいたフライパンを熱し、少し煙が出る程度まで熱する テフロン加工のフライパンは熱しすぎるといたむので、予熱は数秒でOK
  2. 火を弱火にし、中央にご飯をドンと盛り、牛肉で囲む
  3. ごはんの上にバターを置き、コーン・ネギを散らす
  4. 混ぜておいたタレ(もしくは焼肉のたれ)を回しかけ、ブラックペッパーをたっぷりとふりかける
  5. 全体をよく混ぜ、牛肉にしっかり火が通ったら、全体をフライパンに押し付けておこげを作る
  6. やけどしないように気をつけながら食べる

 

ポイント


  • ごはんは、適当な器に入れて成形するとなおそれらしい見た目になる。
  • バターを使うとお店の味に近くなり、牛脂を使うとステーキと一緒に食べるガーリックライスの味に。和牛の牛脂がベスト。和牛の牛脂はスーパーでももらえることがあります。買い物で牛肉のおまけにもらった牛脂は、捨てずにとっておきましょう。ペッパーライスのために。
  • アルミ製のフライパンは温度が下がりやすいので、火加減を適宜調節する
関連記事